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Ken Owen ~Carcassの隠れた功労者~

Carcassは、イングランド出身のエクストリーム・メタルバンド。ハードコア・パンクにルーツを持つ代表的グループの一つ。初期ドラマーのKen Owenのドラムを初めて聞いたときはひっくり返った。あなたを瞬間的に混沌へと突き落とすドラマー。
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Carcass ~ハマったらもう抜けられない~

Carcassは日本では大人気だけど、海外ではそうでもないのかねぇ。そういった趣旨のツイートが流れてきた。ということは世界は彼らを過小評価してるんだろうな。悪趣味な歌詞が稚拙だと思う人もいるだろう。分からなくもないが、日本ではそれが人気に火をつけるきっかけとなったんだぜ。
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メタルコア ~個性を出せるものなら出してみろ~

14年前に書いた記事で、やたら挑発的だが、2025のラウドパークでも同じこと思ったよ。外タレ勢の個性がナイナイナイ。むしろ日本のバンドのほうがバラエティに富んでて楽しめたね。同じ世代で同じような音楽を追求してるバンドに偏りすぎたよね。そう思うよ。
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⑤ほうれい線上のアリア Air On The Smile Lines

Englishラララって歌うより面白いじゃないか----------この曲はどういう曲なの?そうだなぁ、アルバムのA面のラストを飾る曲で、カウベルを入れたりコンガを入れたり、サンバ調の風味があるメタルだね。アルバムのブックレットの解説でYO...
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⑨すれ違いの純情通り商店街 Pure-Heart-Street Shopping Arcade Of Misunderstanding

Englishとても難産な曲となった----------一応この曲が「バラード枠」になるのかな?そうだね、まぁバラードと言うにはメタルしてると思うけど、デジタルビートやピアノが入ってるからね。そういう位置づけで間違いないよ。--------...
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⑦こういうのでいいんだよ It’s Okay Like This

English構成のバランスを意図的に壊してある----------なかなか変わった曲だね。そう思うだろ?構成のバランスを意図的に壊してあるんだ。----------イントロが妙に長いね。通称「あむあむパート」はかなり長くとった。今までの自...
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ライブレポート Gyze 2018.6.8 clubasia

これももう8年前のレポートか。8年間で両バンドとも大きな転換に見舞われたわけだ。人生は荒波だな。Shujiはうつ病の治療をしながら、Ryujinのレコーディングの手伝いなどは続けるそうだ。そりゃそうだ、あんなに上手いのに勿体ない。ゆっくり歩いていこうぜ。
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KERA ~表現に魂を売った男~

演劇はもちろん、音楽の方にも力が入っているケラさん。青森からだとなかなか都合が合わないが、いつか有頂天も観てみたいし、Broken Flowersも観てみたい。還暦記念のライブは都合が合ったのだが抽選で外れた。人生なかなかうまくは行かないものである。
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B’z ~偏見chopを捨てろ!~

実はまだ、私はB'zのライブを生で観たことがない。こんなことが許されるはずがない。子供の頃から聴いてて、自分もおじさんになり、B'zのお二人も還暦だ。次のチャンスに必ず観に行こう、と兄と約束してある。兄はファンクラブに入り、待機してくれているのだ。
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キャッチーなメロディについて

藤井風のような異次元のキャッチーさは崇拝に値するが、それでもいまだに歌謡曲調のメロディの魅力からも離れられないでいる。自分の中の新しい何かを求めて模索はするが、耳障りの良い通うメロディーは自分に一生ついてまわるだろう。これは呪いであり、ライフワークなのだ。