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KERA ~表現に魂を売った男~

演劇はもちろん、音楽の方にも力が入っているケラさん。青森からだとなかなか都合が合わないが、いつか有頂天も観てみたいし、Broken Flowersも観てみたい。還暦記念のライブは都合が合ったのだが抽選で外れた。人生なかなかうまくは行かないものである。
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B’z ~偏見chopを捨てろ!~

実はまだ、私はB'zのライブを生で観たことがない。こんなことが許されるはずがない。子供の頃から聴いてて、自分もおじさんになり、B'zのお二人も還暦だ。次のチャンスに必ず観に行こう、と兄と約束してある。兄はファンクラブに入り、待機してくれているのだ。
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キャッチーなメロディについて

藤井風のような異次元のキャッチーさは崇拝に値するが、それでもいまだに歌謡曲調のメロディの魅力からも離れられないでいる。自分の中の新しい何かを求めて模索はするが、耳障りの良い通うメロディーは自分に一生ついてまわるだろう。これは呪いであり、ライフワークなのだ。
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ライブレポート Graham Bonnet Band 2017.3.16 Shibuya O-EAST

この歳で、このスタイルで、あの独特の高音ボイス。彼は怪物なのかもしれない。服のセンスやサングラス、髪型、どのメタルアーティストとも似てない孤高の存在、それがGraham Bonnetだぜ!機会があればもう一度観てみたいものだが、こっちが先にくたばっちまう。
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Chris Witchhunter ~ヘタだけど好き!~

元気だった頃の彼のドラムはホント好きだなぁ。ドタバタドタバタしてて。いわゆるB級スラッシュ感を十分に満足するための必要な要素だったのだ。現代はみんな演奏がうまい。ドラムなんかちょっともズレてない。それは良いことかもしれないし、悪いことかもしれないぞ。
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Buck-Tick ~中毒性のカタマリ~

BUCK-TICKは櫻井の死で活動を止めなかった。今井と星野がボーカルを取り、ライブでは櫻井の映像を用いながら活動を継続中だ。櫻井の歌う新曲がもう聴けないのは事実で、それは寂しいことかもしれないが、それでも歩みを止めない、これこそBUCK-TICKだ。
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グラインドコアについて About Grindcore

グラインドコアといえば、2026.9.3から4デイズで、Terrorizerが来日する。間にはI am Morbidも入っている。グラインドコアの黎明期を支えたレジェンドたちも、なかなか齢をとってきている。いつまでも続けられる音楽ではない。今観ておくべきだ。
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ライブレポート Galneryus 2014.11.11 青森Quarter

現在ではGalneryusを観たければ仙台まで行かねばならぬ。仙台まで行くなら東京まで行ってもそんなに変わらない。時間的にもお金的にも。それにしてももっと人気出ても良くない? 日本のパワーメタル代表みたいな印象あるけどなぁ。和製Dragonforce。
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KURA ~QP人気の立役者~

もしかしたら社長は激しい運動とかができない状態なのかもしれない。少し太っていた気がするから。でも声は明らかに社長だったし、アンズをぶち投げていた。曲終わりですぐ袖に引っ込んだし、盟友である中卒の追悼時は、かなり無理をして出演したのかもしれない。
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B-Thong ~隠れた名バンド~

B-THONGはやはりファーストアルバムに名曲が多いと思われますね。特に前半の名曲畳み掛けが素晴らしい。今はどこで何をしているのやら分かりませんが、グルーヴメタルの歴史に爪痕を残したバンドだったのは間違いない事実じゃないでしょうか。