ライブレポート Aldious 2016.6.19 青森Quarter

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初めに

「Aldious」の青森公演、行って参りました。

いつかは青森くんだりまで来てくれると信じてたよ。

青森は人口が少なく、集客が見込めないけど、ぜひまた来てくださいねー。

さて、出発が遅れ、私が着いた時にはすでに開場済み。

物販に目を引かれるが、ライブ後でも良いだろう。

それよりもドリンクチケットをビールに換え、SEに耳を傾ける。

どうやら王道のメタルナンバーがかかっているようだ。

「Judas Priest」、「Scorpions」、「Queensryche」、「Testament」、「Amaranthe」…。

やがて客電が落ち、ライブスタートだ!

…が、案の定セットリストを記憶していない。

ファン歴が浅いため、知らない曲もちらほら。

まあいい、知ってた曲だけを、だいたい曲順にレポートだ。

The End

しょっぱなはニューアルバム(Radiant A)から1曲。

細かいリフが心地いい。

ニューアルバムの質の高さを物語る1曲だ。

Yoshi作曲の比較的速い曲で、「Aldious」の魅力はこういう曲だなぁ、と再認識。

Moment

これまたYoshi作曲のスピードナンバー。

名曲が多いニューアルバムだけに、そんなに目立つ曲ではないのだが、ライブでは妙に盛り上がるのだ。

曲が緻密に構成されてるとか、テクニックがスゴイとか、そんなことは優先順位が低いことだ。

この曲の盛り上がり、ライブでの一体感を見よ。

シャンデリア

ひとつ前のアルバム(Dazed and Delight)から。

このアルバムの落ち着いた雰囲気も好きで、ぜひ聴きたかった曲。

シンプルなリフが聴きこむほどに味が出てくる。

速い曲だけではないよ「Aldious」は。

なかなかに懐が深い。

胡蝶ノ夢

サワ作曲の疾走曲。

頭振りすぎて首が痛いよ。

独特の和風メロディがたまらない。

これは良く出来てる。

エンディングは感動的ですらある。

その後、アコースティックで1曲披露。

ツイッターで見てたから、演ると思ってた。

しかしTokiはしゃべりがうまいね。

Re:Fire

鉄板の盛り上がり曲。

ファイヤー!って叫ぶトコが気持ち良すぎる。

一気にテンションを引き上げられた。

首痛い。

Dorminator

キラーチューン、とはこういう曲のためにある言葉だ。

イントロでテンションMAX。

多分、本日のライブの一番の盛り上がりポイント。

前方に突っ込む一歩手前まで盛り上がったよ。

キレイな唄メロは感涙モノ。

Believe Myself

これもまたいい出来だねー。

Dominatorよりは若干劣るかもしれんが、出来栄え的に申し分なし。

ソロもたまらん。

バンドの成長がよーく分かる1曲だ。

Die For You

ポップ曲だけど、ライブが単調になるのを防いでいる。

こういう曲ばかりになったらやだけど、このくらいの頻度であればむしろ大歓迎。

イエイイエイイエイ!

ってどーしても言っちゃうよねぇ。

Altimate Merodious

1stからの1曲。

初期の曲だけあって、正直稚拙さが目立つ曲だとは思う。

しかしメタルの初期衝動が目いっぱいに詰まった、熱い熱い曲なのだ。

この曲を表層だけにとらわれて批判する人は間違っている。

Dearly

新アレンジで演奏。

これはライブの最後辺りに映える曲だね。

たまらんよ、メロが。

メンバー揃ってのヘドバンがすごい。

ここまでやるか「Aldious」。

その信念が揺らないかぎり、ファンは離れることはないと思う。

Step

また青森に戻ってくるように、「Red Strings」もアリかと思ったけれど、これもラストには雰囲気バッチリの1曲だね。

メンバーもニコニコ演奏してて、非常にライブの雰囲気がいい。

バンドがいい状態なのがよく分かる。

終わりに

ああ、最高のひと時だった。

お隣、秋田でもライブするみたいだけど、日程的に行けそうにないなぁ。

でもまた観たいよ。

また、青森に来てくれるかなぁ。

2016.6.20 Freakz

(追記)

「Aldious」ってほんとに楽しそうにライブするんだよね。

だから観ていてハッピーになれる。

「また青森に」って書いてるけど、未だにこまめに各地を回ってる「Aldious」はホント偉いよ。

ファン思い。

2022.3.11 Freakz

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