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変拍子 Irregular Time Signature

Englishありきたりから、少し道を外れてみることに、芸術としての価値があるパンクにもヘヴィメタルにも、変則的な拍子を用いるバンドは多々ある。私はこの変拍子というものが大好きだ。拍子は一定である方が分かりやすいし、ノレるのは間違いない。た...
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ライブレポート Aldious 2017.6.17 ディファ有明

English初めに行って参りました、「Aldious」のディファ有明公演。ちょうど東京への出張と重なったので、幸運なことに足を運ぶことができたのである。無人運転のゆりかもめに乗って、有明テニスの森で降りる。あとは歩いて数分だ。お、電車で見...
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Kai Hansen ~ドイツの宴会部長~

English「下手」と一言で切り捨てることはできないKai Hansenのヴォーカルは下手だ、とよく言われる。しかし、「下手」と一言で切り捨てることはできない。初期「Helloween」はKai Hansenがヴォーカルをとっていた。Mi...
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Annihilator ~奇妙なリフの応酬~

English意図的にオーソドックスから遠ざけようとしているように思えるスラッシュメタルバンドの「Annihilator」は一流だ。知名度こそ、「Metallica」や「Megadeth」、「Slayer」には劣るものの、その実力の高さでは...
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ツイン・ヴォーカル Two Vocals

English二種類の声質を使い分けることが多いグラインドコアにおいて、ヴォーカルはメロディを伴わない打楽器のような役目を果たす。しかし、同じ声質でばかりガナっていては、聴いている方は少し飽きる。故にグラインドコアのヴォーカリストは二種類の...
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ライブレポート Aldious 2017.4.30 青森Quarter

English初めに行って参りました、Aldiousの青森公演。なんとAldious、今年は全国50ヶ所、全都道府県を周るツアー。地方のファンも大切にしてくれてる感じが非常に好感。特に青森なんて人口少ないし、集客も見込めないってのにホントに...
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大槻ケンヂ(2) Ohtsuki Kenji(2)

English聴く者の心をびしびしと揺さぶるのだ大槻ケンヂの歌は下手だとよく言われる。まあ、実際音を正確に取るヴォーカリストではない。(私なんかより全然上手いと思うけど)しかし、だからといって彼のヴォーカルに価値がないわけではない。彼のヴォ...
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Aldious ~ほとばしるメタル愛!~

English「女性ならではの魅力」が感じられる音源嬢メタルについて以前書いたが、舌の根が乾かぬうちに「Aldious」。2ndアルバム「Determination」を聴いたが、ヴォーカルが極めて女性的で、逆に新しく感じた。このような「女性...
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ライブレポート GASTUNK 2022.3.12 仙台MACANA

English※ この後セットリストが表示されます。見たくない人はスクロールしないでね。初めに行ってまいりました、GASTUNK仙台公演。33年振りとなるアルバム「VINTAGE SPIRIT, THE FACT」の出来があまりにも良く、思...
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ブラストビート Blast beat

Englishブラストビートに関して言えば、正確である必要はない2ビートやシャッフルビートのようなリズムの種類に、ブラストビートというものがある。デスメタルやグラインドコアで頻繁に聴くことができる、ズガガガガ・・・っていうアレだ。ヘヴィメタ...